2012年02月18日

新司法試験

新司法試験について。

司法試験は新しくなりました。(平成18年からスタート)

しかし、日本の国家試験で超難関には間違い有りません。

司法試験は、裁判官・検察官・弁護士になろうとする方の資質を見極めるための試験。

平成22年まで新制度に移行措置になっています。

そのため、旧司法試験と併存していました。

現在はもちろん、新司法試験だけになっています。

受験資格は、法科大学院を修了しているものか、予備試験に合格しているものです。

法科大学院は、法曹界で必要な能力を養う学校で、法科大学院を終了、または予備試験合格後に5年以内に3回まで受験できます。(それ以降は受験できません。)

司法試験の合格率は、平成23年度で23.5%。旧司法試験は%だったので、それに比べるとだいぶましになりました。(受験制限が難しくはなりましたが。。)
タグ:新司法試験
posted by 資格難易度ランキング at 16:36| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

看護師資格

看護師の資格を取るには、看護師国家試験を受けなければなりません。

看護師国家資格は誰でも受けられるというものではありません。

高校の看護科、看護大学(短大)、看護専門学校で学んだ人にだけ受験資格が与えられます。

看護系の学校を出ただけでは看護師にはなれません。

看護師になるには専門の学校で勉強をして、さらに看護師の資格試験に合格しなければなりません。

しかし、看護師国家試験の合格率はおよそ90パーセントととても高いものになっています。

在学中にしっかり勉強しておけば問題のないレベルとなっています。

つまり、看護師国家試験の一番の対策は、学校で学んだことをしっかりと身につけること。

これさえやっておけばそうそう落ちることはないでしょう。

看護師の資格を取った後は現役看護師としてバリバリ働くだけなのですが、さらに上をめざす人向けの「専門看護師認定審査」というものがあります。

この審査はがん看護、精神看護などの専門の分野で活躍できる「専門看護師」とみなされるためのもので、看護師の資格を持っていなければ受けることができません。

看護師であることに加え、さらなる勉強を重ね、実務経験もある人のみがこの審査を受けることができます。

1994年に導入されたばかりの制度なのでいまだ未知数の部分が多いですが、今後専門看護師の活躍の場は増えるとみられています。

同様の資格に「認定看護師」があり、専門看護師ともに数年後ごとに資格の更新が必要なことも特徴となっています。
タグ:看護師資格
posted by 資格難易度ランキング at 20:08| 医療系資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

医療事務

医療事務とはよく聞く言葉ですが、いろんな資格があります。

ほとんどが民間の資格ですが。代表的な医療事務の資格は、医療事務士という資格です。

診療報酬の計算をするこの医療事務士は、日本病院管理教育協会の指定校に通学する必要があります。

カルテの管理を行うのが、医事管理士。

こちらの方は、医療事務と難易度は同程度。条件も同様です。

病院の受付、会計からカルテの管理まで、行うことができる「医療事務管理士」には、受験資格は特にありません。

資格としての歴史も長く、信頼のある資格です。

そして、医療事務系の資格として最も難しい資格と言っていいのが、診療報酬請求事務能力認定試験は、合格率が30%に満たないという難関の資格です。

しかし、この資格を持っていると、評価は高いのでお勧めです。
タグ:医療事務
posted by 資格難易度ランキング at 12:30| 医療系資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする